春季彼岸会・永代経法要 春分の日を挟んだ七日間、春の彼岸会が全国各地の寺院で執り行われます。お彼岸は、ご先祖の霊を慰め、追善供養を行う期間と位置づけられています。当寺宗派・浄土真宗では、ご先祖は凡夫成仏の唯一の道である、お念仏のみ教えに出会ってほしいとの願いを私たちにかけてくださっていると考えております。そこで、その願いに応え、仏法聴聞させていただくご縁であるとお彼岸を位置づけております。
当寺では第三土曜日の午後二時・六時に勤行を行い、各地よりお招きいたしましたご講師より、ご法話をいただいております。さらにお茶席にて、お抹茶接待・お斎(お世話方の皆様の丹精込めた精進料理)のお接待があります。